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BACCANO!(バッカーノ!)BD1/26日 【日記】

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転載元
バッカーノ! Blu-ray Disc BOX
発売日:2011年1月26日(水)
税込価格:26,250円(税抜25,000円)
収録内容:未放送エピソードを含む全16話を完全収録 + 特典映像:ノンクレジットオープニング&エンディング映像
Blu-ray Disc 3枚組

MPEG4 AVC /HDワイドスクリーン16:9 1920X1080p
リニアPCM/STEREO(48KHz/16bit) 1.日本語2.英語吹き替え
1.日本語字幕(聴覚障害者向け)2.英語字幕
APPROX.405min.
※HD素材はSDマスターからHDへアップコンバートしています。
※日本語字幕は聴覚障害者の字幕となります。


大ファンと公言していたけど、今日まで知らなかった!!

バッカーノ!原作1932 Drug & The Dominosの時期から入りまして、その1930年代という時代背景がまず気に入り、カモッラ(マフィアのこと)の世界をコミカルを含みつつも真面目に、しかしぶっ飛んでいて、まさにバッカーノという言葉の通り、大騒ぎする世界に引き込まれました。
個人的には1934 獄中編 Alice In Jails、アルカトラズ内のフィーロ、ラッド、ヒューイのそれぞれ、思惑のもと行動した話が印象深かったですね。
特に1934年代は3編構成で、同時間内の別の場所でも事件が起き、繋がっている作品です。その第一編にあたる獄中編には、その後の展開に関する謎や描写があり、複線に対しても考える楽しみがあって、ミステリー的な要素も持っています。

なによりレイルトレーサー編で、クレアにボコスカにされて強さ方面が薄い印象のラッドでしたが、本来は超人的な強さを持っていることが、アルカトラズ内での暴れっぷりでわかりましたね。
「自分が死なない」と思っている奴を殺すラッドが不死であるフィーロと仲良くなった時、一瞬驚きましたが、不死者とはいえ根っからのカモッラリストと称されるフィーロは、自分がいつ死んでもおかしくないと思っているので問題はないんですよね。


成田さんの作品は、ぶっ飛んでいるところが面白い。
ただ奇抜なことをやってるだけならはまりませんが、物語がしっかりと構成され地盤が固く、登場人物が異常なほど多いのに、ひとりひとりが書き分けられ、全員が存在感を持っている。成田さんの文章の見せ方がすごいため、ぶっ飛んでいるから面白いんだという感想になりました。

ちょくちょく見かける「登場人物ひとりひとりが主人公です」っという事を言っている作品ってメインスポットわりと固定されてますよね?しだいに人物がフェードアウトしていき、最終的にアイツ誰だっけ?そんな奴いたっけ?っということになりがちです

しかし、バッカーノ!ではそうならないんですよ。

ぶっ飛んでいて忘れない性格というのも大きいですが、役割がしっかりしています。所属する組織、人間関係、人柄がはっきりしているので、わかりやすく。それぞれキャラ視点の描写があるので印象強く残ります。


バッカーノ!の良いところは、何といっても「事件は一箇所で起こるとは限らず、同時に別の場所、別の誰かが戦っている。そして、それらは関係性を持つ」点ですね。
レイルトレーサー編では、特にその仕法が物語りを盛り上げてくれました。さすがにDSゲームなどの後付を刷り込むのはマイナスだったと思いますが、特急編と鈍行編の構成は神です!






これは……しまった!!


来期アニメ開始直前で書くネタが薄くて、ネタ探しに調べ物してたら見つけたバッカーノ!BDについて
大ファンとかいいながら情報チェックしてないとかwにわかだったorzっといった感じに流そうと思っていたのに、ちょろっと紹介書き始めたら結構なことに;;
今、冷静にならなかったらいったい何時まで書いていたか、考えるとぞっとする…

これ以上やると長々とおじいちゃんの話を始めてしまいそうなのでくぎることにします;;

バッカーノ!は本当に面白いので、未読の方は是非読まれることをおすすめします!











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